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   <title>ヌマックス 快性塾</title>
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   <updated>2010-10-26T12:22:53Z</updated>
   <subtitle>鍛えなければ男性機能は萎縮する</subtitle>
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   <title>コラム：山間にたたずむ温泉宿を訪ねた</title>
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   <published>2010-10-26T12:06:39Z</published>
   <updated>2010-10-26T12:22:53Z</updated>
   
   <summary>同じ県内にある山間にたたずむ温泉宿を訪ねた。 宿の主人は快性塾前身の「巨ちん倶楽...</summary>
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      <![CDATA[<p class="entry_first">同じ県内にある山間にたたずむ温泉宿を訪ねた。</p>

<img alt="article_20101025.jpg" src="http://www.numax.co.jp/images/article/article_20101025.jpg" width="149" height="120" />

<p>宿の主人は快性塾前身の「巨ちん倶楽部」代からの15年来の知り合いで、何かと忙しく動き回った後には「たま～に」ぶらりと訪ねる温泉宿だ。</p>
<p>ここ3年くらいは訪ねていなかったので韓国の友人が亡くなったことも知らせようと久しぶりの再会だ。</p>

<p>宿はリニューアルして快適な空間を醸し出そうとした感は認めるが、昔なじみの漆喰の壁が所々はげ落ちた感じも愚生には程良い居心地を与えたものだ。</p>
<p>・・・今はその面影すら無い。</p>
<p>主人の計らいで、離れに案内された</p>

<p>でも、賑わいだけが妙にあった。</p>
<p>大浴場は何やら聞き覚え無きにしも非ずの中国語が飛び交って居るではないか。</p>
<p>マナーをとやかく言うつもりはないが活気が溢れていることは確かだった。</p>

<p>床に就こうとした23時過ぎ、主人が「オールドパー」片手に肴を袋に入れて部屋に着た。</p>
<p>中国人を受け入れることに地域でも賛否両論有ったらしい事も、受け入れたら受け入れたでマナーの悪さに驚き、張り紙と中国人従業員を雇い配してきた努力を酒を酌み交わしながら、苦労話をとくとくと二時間も語っていった。</p>
<p>日本人の謙虚さ慎ましさ礼儀の正しさ等々数え切れないくらい先人達に教えてもらったことが経済発展、地域の活性化に押しつぶされ埋もれてゆく気がしてならなかった。</p>

<p>還暦過ぎた愚生たち団塊の世代が、もっともっと元気を出して温泉に繰り出して芸者でも揚げてドンチャン騒ぎするくらいの勢いが・・・</p>

<p>そのためには元気が一番、愚生の唱える「生涯現役、男性機能は鍛えなければ萎縮する」を実践して欲しいと願い、また同輩諸氏には子育ても終わり子離れして夫婦水入らずで温泉宿連泊して楽しむことを忘れないでと願って宿を後にした。</p>]]>
      
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   <title>コラム：トンヒャン逝く</title>
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   <published>2010-10-12T13:31:45Z</published>
   <updated>2010-10-12T14:11:45Z</updated>
   
   <summary>トンヒャンへ 想えば君と知り合ったのは1995年夏も終わりにかけていた日だったな...</summary>
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      <name>NUMAX</name>
      
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      <![CDATA[<p class="entry_first">トンヒャンへ</p>

<img alt="article_20101012.jpg" src="http://www.numax.co.jp/images/article/article_20101012.jpg" width="150" height="120" />

<p>想えば君と知り合ったのは1995年夏も終わりにかけていた日だったな？</p>
<p>当時、君は故国で語るに語れない事情が重なって東京池袋へ居候していたね。</p>
<p>居候先が父の古い友人で愚兄が独立してから何かと世話になった所だったとは、この運命的出会いに後から驚いたよな。</p>
<p>居候先には代が替わって「べらんめい姉さん」が鎮座し、君を紹介されてからは愚兄が相模川を越え多摩川を越えて平塚から上京する度に一献交わしたね。</p>

<p>君の口から飛び出す流暢な日本語に何かしら遠い昔の懐かしい友人に逢ったようで急速に仲が深まって行ったね？</p>
<p>「べらんめい姉さん」との生（性）活の事、日本とのビジネスの事、日本で交流のあった人たちのことを君は愚兄を「お兄ちゃん」と呼び、呑んで騒いで笑い戯け時には朝焼けを何度も二人で視たよな。他人に話せない心の内を、涙を流しなが何でも話してくれたよな。</p>
<p>愚兄が毎月欠かさず行く神社参拝にも、二日酔いであろうが風邪を惹いていようが、ちゃんと連れ立ってきたよな。愚生から離れず日本人以上に神道を学んだよな。</p>

<p>時を重ね君が故国ソウルへ帰るようになって心身健やかな気持ちを取り戻して行く中、君は亡くなったお父さんや先祖の眠るお墓に愚兄を連れてってくれたよな。帰り際、釜山近郊の同級生の輪、ソウルでのロータークラブの仲間達も愚兄を抵抗なく入れてくれたよな。</p>
<p>おかげで韓国全土、何処を廻っても、紹介してくれた仲間たちが愚兄を「お兄ちゃん」と慕ってくれ、何一つ不自由しなかったよ。今も変わらないよ。</p>

<p>5月に再婚したと言って、病を押して新婚旅行に箱根を選んでくれたこと嬉しく思うよ。投薬、放射線治療と闘病している背景をお首にも出さず楽しんでくれたよ。</p>

<p>4日胸騒ぎがしたよ。朝早くミスりから「お兄ちゃん、直ぐ着て・・・」言葉にならない嗚咽混じりの訃報。急ぎ便で病院に駆けつけたのは23時を大きく上回り「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と呼ぶ声には間に合わなかった。「寂しい思いさせて、ごめんな」。</p>
<p>君の最愛の奥さん、二人の息子、ミスりそして親族親戚縁者、幼なじみ友人達は愚兄を視るや否や「お兄ちゃん」と抱きより号泣して着たよ。</p>
<p>君の安らかに眠る顔を撫でたら全身鳥肌が立ち足まで竦んでしまったよ。君が今にでも掴んで離さないような気がしたよ。</p>
<p>「トンヒャンごめんな」「苦しかったろう、傍にいてやれなくてごめんな」「本当にごめんな」。</p>

<p>多分、愚生が「巨ちん倶楽部」そして「快性塾」と開発製品ＭｒＨｉを持ち歩き、全国津々浦々まで啓蒙行脚しているとき何時も鞄持ちで同行していたから、多くの人が知っている顔だと思うよ。</p>
<p>だから、あえて写真載せるよ。新婚旅行の箱根温泉が好い笑顔だったからね。</p>

<p>10月4日とうとう病に勝てず、天国に召されてしまったよな。</p>
<p>悲しいよ。切ないよ。寂しいよ。54歳惜しいよ。悔しいよ。</p>

<p>63歳愚生は、精一杯トンヒャンの分まで生涯現役をモットーに謳歌するからな。</p>
<p>安らかに眠っておくれ。</p>]]>
      
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   <title>コラム：弟子たちと逢う</title>
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   <published>2010-09-26T12:40:39Z</published>
   <updated>2010-09-26T13:50:06Z</updated>
   
   <summary>ようやく暑さも遠いたところで首都圏在住の友人（弟子の枠を越えた）と横浜のシェラト...</summary>
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         <category term="快性塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p class="entry_first">ようやく暑さも遠いたところで首都圏在住の友人（弟子の枠を越えた）と横浜のシェラトンホテルで待ち合わせた。</p>

<img alt="article_20100926.jpg" src="http://www.numax.co.jp/images/article/article_20100926.jpg" width="120" height="160" />

<p>弟子の枠を越えた友人のオゾン君は既に50に差し掛かろうとしていた。月日の流れは早いもので愚生が初めてページを立ち上げた（巨ちん倶楽部）からの知り合いだ。当時オゾン君は三十半ばのサラリーマン、平塚の会社でOFF会などにも参加したり都内や横浜のジャズクラブなど飲み歩いたものだ。</p>
<p>愚生が2005年頃から東アジア啓蒙行脚で出歩くとこが多くなってからは何時しか音信も遠のき、こうして愚生の門を叩き面会に及んだのは実に5年ぶり。</p>

<p>今回は独りでなく飲み友達と言って四十半ばの後輩？友人を伴だっての面談だった。その友人とやらが、たまたま「しもねた」の話しの中で何かしら馬鹿なオヤジが十年近くもネットで騒いでいるので「ブツ」を購入し、2年くらい続けて或る程度、ズングリムックリに為ってきてから休眠状態？洋服ダンスの上に置きっぱなしだ。と言うことになって、オヤジなら飲み食いした仲なので直接知っているので、その後の陰圧鍛錬や人生訓などを聞いたらどうかと連れ立ってきた。今時の父兄同伴？何はともあれ久しぶりの再会に喜びを隠せない我が居た</p>

<p>15年も携わっていると、縁は異なもの不思議なもの。</p>
<p>実に面白い人生だ。</p>
<p>愚生を慕いMrHiを使い、オゾン君は一姫二太郎の子宝に恵まれ、良き夫をしていると聞くと嬉しさを隠しきれなかった。</p>
]]>
      
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   <title>コラム：日比谷界隈のホテルにて</title>
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   <published>2010-09-19T12:54:43Z</published>
   <updated>2010-09-19T13:02:21Z</updated>
   
   <summary>日比谷界隈のホテルにて 　 猛暑の合間に東アジアの友人が訪ねて着た。 今年の夏は...</summary>
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      <![CDATA[<p class="entry_first">日比谷界隈のホテルにて</p>

<img src="/images/article/article_20100919_001.jpg" alt="">　<img src="/images/article/article_20100919_002.jpg" alt="">

<p>猛暑の合間に東アジアの友人が訪ねて着た。</p>

<p>今年の夏は何処に行っても猛暑、猛暑・・・避暑地の箱根へと足を運ぼうと計画したものの中国人のご一行様とかち合うのも野暮と考えた。</p>
<p>アジア地区でいち早く維新を成し遂げた当時の日本の雰囲気を少しでも感じてもらおうと文明開化冷め有らぬ日比谷界隈に創業したホテルをキープした。</p>

<p>過去に何度かこのホテルに宿泊したが、当時愚生は創業間もない40代前半、はな垂れ小僧そのもの。多くの先輩の支援と鞭撻を賜る身分、緊張して現役バリバリ諸先輩への一挙手一投足。</p>

<p>当時の先輩らは上場会社で要職を務める傍ら「下半身も達者」なバブル真っ直中。脂ぎった先輩がボディコン女と部屋に消えてゆく姿を何度となく目にしたものだ。</p>
<p>下請け稼業当時は、先輩の胸に飛び込んで幾度も世話になった。</p>
<p>そんな諸先輩のうち、「下半身も達者」だった先輩は地方の工場長か子会社の社長となって会社でも牽引力となる勢いがあった。今も独立して70歳に至っても海外に工場を出している先輩も居る。「下半身も達者」でなかった先輩も居たが、それはそれで社内にじっと腰を落ち着けて重役上司の鞄持ち・・・？でも出世は人並みに追い、役員として定年まで全うした。</p>
<p>サラリーマンの人生はどちらが良いとは言えない。自ら「常に何を成し、何に語らい、何を得るか」と言った信念を持って生きている者はそれなりの道を歩んで着ている。</p>

<p>愚生を慕ってきた東アジアの友人にそんな姿を見せることは出来ないが、酒席にそれなりの女を呼んで友人たちと連れ立って馴染みの銀座のクラブにしけ込んだ。</p>]]>
      
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   <title>コラム：猛暑の中の戦艦三笠</title>
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   <published>2010-09-12T13:11:01Z</published>
   <updated>2010-09-13T02:14:49Z</updated>
   
   <summary>戦艦三笠 8月の盆過ぎに久しぶりに横須賀の弟子から連絡があり猛暑を突いて、早めに...</summary>
   <author>
      <name>NUMAX</name>
      
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      <![CDATA[<p class="entry_first">戦艦三笠</p>

<p><img src="/images/article/article_20100912.jpg" alt="猛暑の三笠">
<p>8月の盆過ぎに久しぶりに横須賀の弟子から連絡があり猛暑を突いて、早めに電車に飛び乗った。</p>
<p>弟子との待ち合わせが18時だったので、ぶらぶら市内の名所旧跡を訪ねてみた。いつしか定番の三笠の前で記念写真に収っている愚生は相変わらずの田舎者だ。</p>
<p>途中、横浜のナイトクラブ（今は無い）に居た女が横須賀出身だというのを思い出し、公衆電話から電話をしてみた。番号は変わっていなかったが受話器の向こうから聞こえたのは若い男の声だった。一瞬、受話器を置こうと思ったが若い男は「お母さんですか！」と呼び出してくれたのでホッとした。</p>

<p>これまた定番の横須賀海軍カレーを食べ、お茶しながら14～5年前互いに若かりし頃の武勇伝に笑いが絶えなかった。年のせいか身体が崩れてしまったが「息子は来年大学受験」と嬉しい声が妙に艶めかしく懐かしかった。お互い顔を見合わせながら・・・愚生は63歳、女は45歳、時がゆっくり過ぎて行くのを痛感した。</p>
<p>弟子との約束の時間がきたので携帯番号とアドレスを交換して別れた。多分、逢う機会が無いと解っていても・・・・・今では「戦艦三笠」もコンクリート漬けだ。</p>]]>
      
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   <title>コラム：久しぶりに地元の夏祭り</title>
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   <id>tag:www.numax.co.jp,2010://1.81</id>
   
   <published>2010-09-03T14:00:32Z</published>
   <updated>2010-09-05T05:02:44Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに夏祭りに繰り出した 　 愚生の夏祭りの思い出は東北の片田舎で幼稚園児に...</summary>
   <author>
      <name>NUMAX</name>
      
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         <category term="快性塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numax.co.jp/">
      <![CDATA[<p class="entry_first">久しぶりに夏祭りに繰り出した</p>

<img src="/images/article/article_20100904.jpg" alt="">　<img src="/images/article/article_20100904_001.jpg" alt="">

<p>愚生の夏祭りの思い出は東北の片田舎で幼稚園児には父に肩車・・・小学生時代には山車の手綱を握った記憶がある。</p>
<p>中学生にもなると色気づき、女の浴衣姿に妙に興奮し股間の疼きが耐えられず閉口し、祭りに出るのが恥ずかしくなり、夜店に繰り出し夜陰に紛れた。</p>
<p>高校生時代は受験でそれどころではなかった。上京した後は、たまの帰省でも夏祭りには出くわさなかった。</p>

<p>愚生は少年時代、祭りが大好きだった。今も変わらない。</p>

<p>祭りは人を集める力がある。老若男女を興奮させ、見知らぬ相手と・・・飲んで食べて騒いで踊り明かす。興奮した若者たちが喧嘩するのも好いだろう。親戚縁者、隣近所、町内会同士、この時ばかりは身分すら感じさせない。なんて素晴らしいのだろう。</p>

<p>少年時代、そこには祭りを通して伝承という格式はあったものの「自閉症も引き籠もり」も「非・・・、正規・・・」など無かったと記憶する。家に閉じこもっていても祭りが近づくと妙に騒がしくなる・・・囃し立てられると言った方があっているかも知れない。決して流行の音楽プレーヤからは祭り囃子は聴こえてこない。</p>

<p>何気なく血が騒ぎ、生きている感じがした。祭りは、先祖が語り継ぐだけでなく御輿や山車を残し繋いできた。祭りは街を活性化させる。地域を活性化させる。政治家が言う口先の煽動でなく、祭りこそが日本全体を活性化させる最高の方策であると気がしてならない。若者に告ぐ、祭りを未来永劫残さなければならない。</p>

<p>話は逸れるが子作りも祭りが担っている気がしてならない。愚生は民族歴史学者でないから定かでないが、田植え時期には春祭りがあり夏には盆を絡めた夏祭り、秋には収穫祭の鎮守祭りと全国津々浦々大なり小なりの祭りがある。たぶん先祖達は祭りを興し利用して若人達の出逢いの場を造り、人を集め増やし地域の主権を誇示し勢力を拡大してきたに違いない。そして、そこには延々と男女の性の営みが有ったことを忘れてはいけない。祭りを通して性の営みを絶やさない忘れさせない先祖の知恵に感謝しなければならない。</p>

<p>今は祭りを遠回しに観ているのが恥ずかしい。2010年8月初旬</p>]]>
      
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   <title>コラム：新東京巡り（昼の部）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numax.co.jp/kaiseijuku/article_20100827.html" />
   <id>tag:www.numax.co.jp,2010://1.80</id>
   
   <published>2010-08-27T13:07:43Z</published>
   <updated>2010-09-03T21:35:17Z</updated>
   
   <summary>上京して45年、東京の様変わりを愚生の目から 男63歳コラム再執筆開始。 １．老...</summary>
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         <category term="快性塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numax.co.jp/">
      <![CDATA[<p class="entry_first">上京して45年、東京の様変わりを愚生の目から</p>

<img src="/images/article/article_100827.jpg" alt="東京スカイツリー">
男63歳コラム再執筆開始。

<p>１．老いも若きも、男性諸君は書を捨てて街に繰り出よ！</p>
<p>２．カメラのファインダーを覗くでなく、社会風情を自分の目に焼き付けよ！</p>
<p>３．団塊世代の同輩、同じ格好ゾロゾロ徒党を組まず自分の足でしっかり踏め！</p>

<p>愚生は、と言うより団塊世代の多くは東京オリンピックに憧れ胸を熱くした様をそのまま向学心に変えて東京タワーを目指し夜行列車で上京して着たはずだ。そして東京の地に根付いた者は数知れない。永い年月を経て今、東京スカイツリーを目の前にして、ふと思った。今の若い世代は何を目指して上京するのだろうと・・・</p>


]]>
      
   </content>
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   <title>コラム：還暦過ぎて、早三年</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numax.co.jp/kaiseijuku/article_20100820.html" />
   <id>tag:www.numax.co.jp,2010://1.78</id>
   
   <published>2010-08-20T09:30:40Z</published>
   <updated>2010-09-06T00:55:58Z</updated>
   
   <summary>還暦過ぎて、早三年が経ちました。思えば長い下請け加工業から脱皮を目指して開発製造...</summary>
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         <category term="快性塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numax.co.jp/">
      <![CDATA[<p class="entry_first">還暦過ぎて、早三年が経ちました。思えば長い下請け加工業から脱皮を目指して開発製造したMrHiも1996年Webアップから皆さんからの厚い支援により丸15年を迎えようとしております。本当にありがとうございます。</p>
<p>改めて快性塾塾長ことヌマックス沼崎です。</p>
<p><img alt="article_20100102.jpg" src="http://www.numax.co.jp/images/article/article_20100102.jpg" width="116" height="160" />
機を逸した感がありますが、正月に銀座の女を訪ねたとき、箱根駅伝を観た帰りのツーショットです。</p>

<p>Webアップ当初は見様見真似、五人十人と仲間が集まる中、Off会を催したり正にネット到来の予兆を感じさせる歓談会食そして飲み会でした。いつしかそんな仲間もそれぞれに起業（ほとんどIT系を目指していた若者）したり本業に精を出したり、学業を離れ社会人になったりしてゆきました。国内の若者に混じって韓国、中国、タイやベトナムからの留学生が流行り始めていた頃のパソコンと通じて着た者も数多くおりました。中には「是非、弟子に！」と弟子入りした強者もいたりしてWebアップ当初の3～4年は大変楽しいものでした。この者（弟子）たちが表だっての応援は出来ないと断った上で今も陰を支えてくれるのは頼もしい限りです。コンピュータ2000年問題も難なくクリアして同年10月に韓国インチョン空港のタラップを降り立ち、東アジア地区啓蒙行脚の第一陣とする記念すべき夜をソウルのクラブで迎えたのも記憶に新しいものです。</p>

<p>開設当初からのアクセス数は実に1億4000を優に突破し、国内外に弟子たちの中にはライセンス貸与された者、販売を為す者と多く独立して生計を立ててきて居ることは喜ばしい限りです。</p>

<p>ソウルからシンガポールまで孤軍奮闘、一歩一歩踏みしめてきた4年間の東アジア啓蒙行脚で快性塾ページ更新を怠ってきたこと深くお詫び申し上げます。</p>

<p>ようやくにして国内外の弟子たちが愚生が唱えてきた「鍛えなければ男性機能は萎縮する」を実践し理解できるようになり国内に居る時間ができてコラム編集に割けるようになりました。愚生も還暦を過ぎて恥ずかしながら63歳の域に入りました。</p>

<p>これまで国内外（東アジア地区）で実践し、多く経験して着たことを快性塾に集う男性諸君にコラムを再開して申し伝えて行きます。</p>]]>
      
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   <title>修理問い合わせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numax.co.jp/contact/form_repair.html" />
   <id>tag:www.numax.co.jp,2010://1.77</id>
   
   <published>2010-08-14T21:44:06Z</published>
   <updated>2010-08-15T13:42:23Z</updated>
   
   <summary>ミスターハイの修理・点検をご希望の方は、以下をご一読いただきフォームにご記入の上...</summary>
   <author>
      <name>NUMAX</name>
      
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         <category term="お問合せ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numax.co.jp/">
      <![CDATA[ミスターハイの修理・点検をご希望の方は、以下をご一読いただきフォームにご記入の上、送信してください。
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ノズルの破損、水や異物の混入、落下による破損、規定外の電源挿入、高負荷による駆動部の破損およびダイアフラムの消耗劣化。また、電動ポンプ本体の一年間無償保証は当社より正規に購入し、住所、氏名、年齢など規定に従って登録されておる方々のみ対象となります。登録されていない方の依頼はすべて有償となります。
<br><br>

構造上吸引部のダイアフラムは消耗品です。使用頻度により膨潤したりして、磨耗劣化し 破断しますので長期間、長時間の鍛錬使用で陰圧が低下したなら交換をお勧めいたします。自分でお取替えできる場合はダイアフラム単品を有償支給いたしますので遠慮なくお申し出ください。いずれの場合も送料はご負担下さい。
<br>

また、ポンプ異常・故障になった心当たりの原因を明記して頂けば修理点検の早期解決になりますので解っている範囲でお知らせください。（例えば、水とか汗、ゼリーが入ったとか・・必要以上に負荷をかけたとか・・遠慮なく言って下さい）
<br>

トレーニング後は必ず、ポンプ内から湿気を除き空運転を行ってください。
<br>

スイッチは濡れた手・足で触らないようにして下さい。スイッチの中（りん青銅板、スプリング）が腐食して、接点不良になります。使用環境で風呂場で鍛練する方が意外と多く、その時は必ず手足の水気を良く拭いてからご使用下さい。
<br><br>

<font color="red"><b>
お知らせ）2010年8月15日より、修理受付方法が変更となりました。<br></b>
修理品を送付する前に必ず以下のフォームよりお問い合わせください。修理点検の前にメールでお見積もりいたします。<br><br>
製品の性質上、お客様からの電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
また、当社より電話での連絡は行いません。メールのみの対応にご協力ください。<br><br>
尚、修理品に著しく汚れがあるもの（例えば体液、精液、脱皮など）は、修理依頼として受け付けませんので御使用の皆様方が、各自汚れをよく落としてから依頼の受付をしてください。
</font>


<p>
<TABLE border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" bgcolor="#cccccc">
<TBODY>
<TR bgcolor="#ffffff">
<TD valign="top"> <U>修理お問い合わせフォーム</U><br /><br />

<FORM name="contact" method="POST" action="sendmail_repair.php">
お名前<br>
<INPUT type=text name="名前" size=35><BR>
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お名前（かな）<br>
<INPUT type=text name="かな" size=35><BR>
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メールアドレス<br>
<INPUT type=text name="email" size=35><BR>
<br>
郵便番号<br>
<INPUT type=text name="郵便番号" size=10><BR>
<br>
住所<br>
<INPUT type=text name="住所" size=35><BR>
<br>
電話番号<br>
<INPUT type=text name="電話番号" size=15><BR>
<br>
年齢<br>
<INPUT type=text name="年齢" size=4><BR>
<br>
購入先（代理店名）<br>
<INPUT type=text name="購入先" size=35><BR>
<br>
購入年月日<br>西暦
<INPUT type=text name="購入年" size=6>年
<INPUT type=text name="購入月" size=3>月
<INPUT type=text name="購入日" size=3>日<BR>
<br>
製造番号<br>
<INPUT type=text name="製造番号" size=12><BR>
電動ポンプ本体の裏側に貼っております。<br>
<br>
修理依頼内容（詳しく記入してください）
<TEXTAREA name="修理依頼内容" rows="12" cols="50" wrap="hard"></TEXTAREA><BR>
<BR>
<INPUT type=submit value="送信する">
</FORM>
</TD>
</TR>
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</TABLE>
<BR>
フォームより送信される場合は、メールアドレスが正しく入力されていないと返信することができません。１週間たっても返信がない場合は送信ミスの可能性がありますので、再度送信をよろしくお願いします。<BR>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>メールマガジン配信について</title>
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   <published>2006-11-13T12:54:19Z</published>
   <updated>2010-08-14T21:51:33Z</updated>
   
   <summary>快性塾メールマガジンにご登録の皆様へ。 快性塾メールマガジンをしばらく休刊いたし...</summary>
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      <name>NUMAX</name>
      
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         <category term="快性塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      快性塾メールマガジンにご登録の皆様へ。

快性塾メールマガジンをしばらく休刊いたします。

ご了承ください。
      
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   <title>コラム：南東北温泉めぐり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numax.co.jp/kaiseijuku/article_060925.html" />
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   <published>2006-09-25T00:19:18Z</published>
   <updated>2006-10-02T08:30:10Z</updated>
   
   <summary>東アジア行脚から開放され、久しぶりの南東北へぶらっと足を運んだ。 コラム執筆中。...</summary>
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      <![CDATA[<p class="entry_first">東アジア行脚から開放され、久しぶりの南東北へぶらっと足を運んだ。</p>

<img src="/images/article/article_060925.jpg" alt="沼崎塾長 南東北 土湯温泉にて">
コラム執筆中。

１．若者は渋谷から離れ、彼女の手を引いて温泉地で遊べ！
２．不倫・不貞を問わず、男女の秘め事は温泉地でやれ！
３．サラリーマン諸君、長期休暇は農閑期と同じだ。温泉に浸り心身の疲弊を癒せ！
４．その他、温泉にまつわる色話。

メールマガジンで配信いたしますので、乞うご期待！

メールマガジンに登録してください。登録・購読は無料です。希望される場合は、<em><a href="/kaiseijuku/mailnews.html" title="携帯対応" m-url="?mode=individual&eid=24">快性塾メールマガジン お申し込みページ</a></em>よりお申し込みください。]]>
      
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   <title>コラム：失われた礼節</title>
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   <id>tag:www.numax.co.jp,2006://1.70</id>
   
   <published>2006-09-21T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-09-28T12:49:20Z</updated>
   
   <summary>いつもは午後遅い便で成田に着く予定が、時として朝早くの便に変更になり困り果てたこ...</summary>
   <author>
      <name>NUMAX</name>
      
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         <category term="快性塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numax.co.jp/">
      <![CDATA[<p class="entry_first">いつもは午後遅い便で成田に着く予定が、時として朝早くの便に変更になり困り果てたことが何度かある。通勤通学の電車に乗り合わせることしばし、平塚まで乗り継ぐこと２時間４０分長い道のりだ。車中からホームにたたずむ多くのサラリーマン、学生、老若男女問わずの様々な装い光景に時代の変遷が垣間見える一時だ。観光客でも無いので手荷物は機中持ち込みできるキタムラのバッグ一つだ。長い渡航でも何時もこのスタイルだ。決して大きなトラベラー用スーツケースを引きずることは先ず無い。滞在先へＤＨＬで送っておくか下着や普段着は現地調達、現地友人知人宅への置き土産として置いてある。</p>

ファッションかぶれでは無いが、若いときは故石津先輩率いる「ＶＡＮ」に憧れ、ハマトラに辿り着いた田舎者だ。サラリーマン時代、背広にネクタイ姿は当然のようにしてきたがドブねずみ色に染まった装いは努めて避けてきた。今では当たり前だがカラーシャツを背広の下へさり気なく着こなすのにも、それにあったネクタイをするのにも随分投資し時間もかかった。しかし、場所や機会によって言葉使いを分けてきたように装いにも気をつけてきた。古い言葉を引用するつもりはないが「Ｔ．Ｐ．Ｏ」（時間、場所、場合）を器用に使い分けてきた。クールビズ全盛の昨今、このＴＰＯ感性（礼節）がどこかに吹っ飛んでしまった気がしてならない。

長い時間かけて登りようやく開設したソウルの事務所で多くの者と面会面接するが韓国の人は日本のかっての礼節を未だ持ち維持している。ある日、興行師である金社長を連れ立ってソウル市内でＭｒ?Ｈｉの販促の打ち合わせ、会食に出掛けようとしたときだ。愚生はいつものようにシルクのシャツにジャケットを羽織った格好だったが、「あにさん、それで出向いて行くことは駄目だ」と強い口調で窘められた。たまたまその時には背広を持って行かずの大失態だった。強引に近くのロッテデパートに連れて行かれ、吊し物だったが少しの仕立て直しを施した背広と渋いネクタイを金社長が購入し愚生に与えた。その日は結局キャンセルし翌々日に変更した。その晩は、一献傾ける席で一回り年下の異国の弟から明け方まで口説かれた。

１０年にも及ぶＷＥＢ上の展開で多くの者に接してきたが、扱っている物も物だけに実像の愚生を訪ね面会して手にする者が多分にある。きちんと背広にネクタイ姿で面談に応じる者に混じって、シャツ一枚にジーパン姿で来る者、会社の制服で来る者など様々だ。だらしがないという言葉は使いたくないが、中にはその類も多くいた。そんな彼らに愚生はどう写ったのだろうと気を廻してみたものの会いに来る者の感性の違いから問うに問えない。

一つの拘りを持っている。ビジネスマンである以上、いつ何時の交渉ごとや面談があり背広とネクタイは必携である事だ。諸説紛々、異論続出だろうとクールビズは似合わない。国の所帯を支えている多くの者がノーネクタイに無精ひげ面にジーンズ姿でビジネス展開か！こんな大人を子供達はなんと見る。ここに日本の美徳、礼節を失わせる一因があると言うのは愚生だろうか。錯覚している節がある、右ならえはけっして模倣であり個性ではない。で環境改善？この理屈がわからない。日本のビルの空調設備の構造的欠陥はクールビズでは補えない。オフィスビルのあり方を問う論客が現れること期待して止まない。

勘違いしないでほしい、クールビズを反対している事ではない。先に話したが時間、場所、場合を使い分けて活躍するのが大人であることを忘れてはいけない。多くの男性諸君には会社は着替えを置いておき、アフターファイブにはその着替えで装いして街に繰り出すことを勧める。クールビズを全開で満喫すればよい。

愚生は平塚の地から打ち合わせや面談するとき、あるいは遊行に上京したり横浜へ出向くときは必ず一泊する。今の宅配の利便性を利用してシティホテルへあらかじめ着替えを送っておき、使い分けた着替えをする。長い経験から言えることだがネクタイの締め具合で身体全体に品格が漂い、周りの環境も違ってくることを申し伝える。欧米の高級ホテル、レストランでノーネクタイ者を入れないことが解る。首をだらしなく解放している者より凛としてネクタイを強く締めているそんな男に女が惚れ直す。それが本当の個性だ。

クールビズの使い方を間違えないで大人の男としての個性を育む資質を鍛えよ。

追記

この１８日から連休を二つ挟んで昨日２６日まで南東北温泉紀行から久しぶりに東京駅に戻ってきた。開口一番、何て無表情なんだろう。色とりどりのイルミネーションと色とりどりの容姿が行き交っても、表情豊かな闊歩する人間臭さは微塵も無い。

コンコースを歩いていたら幼子を抱えた三十台の男親が向かって来る。避けたらこっちに向かって来る。手を突き出し愚生を押し退けようとした。とっさに男親の腕を掴み睨み付けたら自分の通り道と言わんばかりに声を張り挙げた。幼子の手前、掴んだ腕を離した。酔った半端者だったら喧嘩になるだろう。幼子は無邪気にはしゃぎ病的な様子はない。可愛い我が子だったら人混みを避け遠慮と安全保護を確保しながら愚生は歩いて来たし、そう両親から教えられた。子供達にもその躾は伝授している。

夕方と相まって混雑していたがグリーン車に座れば、あたかもそこは自分の指定席の如く迷惑そうに憮然とする定年間近な身なりだけ調った同輩、棚も空いいるにもかかわらず愚生の定番旅行鞄を押し退け、自分では何時もの場所と決めている所にエセブランドのビジネスバックを置き、これまた流行りのiPodを聞く姿は何か嘘臭くてうすら淋しい。公共の場における大人の責任を表せない老若男女が多いのは学校教育だけのせいだろうか。子供に対してして社会で生きるための共同生活とはどういうものなのかと躾けることのできない家庭家族両親、隣近所地域社会そのものの資質を問わなくては為らないところまで来ているような気がする。愚生はそうあっては為らないと日々精進努力を重ねている。

諸君の隣には、男の姿をしたヒステリックな女が居る。学歴とか看板、社会的地位だけを着飾り個性と錯覚したり、一攫千金だけを目指すぎすぎすした大人になれない馬鹿がいる。そんな男のペニスは飾り物に過ぎないのだろうか。微力であっても真の大人の男としての資質を語り継いでゆくことを肝に銘じ、今日無様に出会った者へしっかりとした肝心要で幼子へ教えて欲しいと願って帰路についた。９月２７日　平塚にて　沼崎　輩]]>
      
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   <title>快性塾メールマガジン</title>
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   <id>tag:www.numax.co.jp,2006://1.24</id>
   
   <published>2006-09-20T15:00:24Z</published>
   <updated>2006-11-13T12:59:17Z</updated>
   
   <summary>快性塾のメールマガジンに登録される方は、以下のフォームよりお申し込みください。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p class="entry_first">快性塾のメールマガジンに登録される方は、以下のフォームよりお申し込みください。</p>

<p>メールマガジンの配信日は、毎週月曜日の定期配信と、不定期にお送りするお知らせがございます。<br />どうぞご期待ください。</p>

<p><a href="http://www.numax.co.jp/kaiseijuku/1113.html">お知らせ：11/13メールマガジン配信について</a></p>

<p>先のサイトからの購入者の方、現サイトですでに購入された方も、お手数ですが改めてご登録ください。</p>

<p>登録の追加、解除は随時行うことができます。<br />以下にメールアドレスを入力して購読または解除ボタンを押してください。</p>

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<p>解除用フォーム <br />
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<input type="submit" value="購読を解除する">
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   <title>コラム：一歩踏み出す勇気、紳士としての資質</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numax.co.jp/kaiseijuku/article_060920.html" />
   <id>tag:www.numax.co.jp,2006://1.69</id>
   
   <published>2006-09-20T02:35:36Z</published>
   <updated>2006-09-20T02:38:27Z</updated>
   
   <summary>クールビズから解放されての一足飛びとは行かないまでも季節の狭間、てんでてんでに余...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numax.co.jp/">
      <![CDATA[<p class=entry_first>クールビズから解放されての一足飛びとは行かないまでも季節の狭間、てんでてんでに余暇を楽しんでいることと思う。帰国の合間を縫って浜のJAZZライブハウスに足を踏み入れてみた。当然ながら横には馴染みの三十路半ばの女を横に座らせての聞き慣れたリズムに愚生にとっては心休まる時間だった。</p>

その場所も馴染みの店で、馴染みの椅子に座ればメニューなど運ばれることなく馴染みのバーボン、馴染みのカマンベールに野菜スティック。馴れた女も黙って強いバーボンを口に運ぶ、質の良い音に酔いリズムに指が動く足がテンポに浮かれる。２ステージ２時間足らずの時を過ごす。こんな時間は普段の疲れを忘れさせ、何ともいえない官能を想像してしまう。

店には何時になく緊張感が漂っているのに気づいたのは女だった。何気なく周りを見渡すと愚生と同世代の夫婦とおぼしきカップル。ピアノ横の一番前に一組、中頃に離れて２組、いずれも同世代だ。普段着というか、クールビズにめいっぱい身を固めて、駅あたりで待ち合わせての巷への徘徊に違いなかった。揃って椅子をステージに向け背筋をぴんと伸ばし聞き惚れている様子に違和感を感じたのはコナレタその女だけではなかった。初めて買ったステレオ装置の前で一音漏らさず聴こうと聞き耳たてている容姿そのものだった。

その脇に陣取った３０歳後半のカップルに向かって何やら静かにしてほしいとでも言ったのだろう。少しの言葉使い小競り合いに回りも動揺し始めた。曲が終わりかけていたせいもあって即座に歳の重ねたミュージシャンはアップテンポののりの良い選曲を奏でた。奏者の大人な良い選択だ。離れて座っていた同じような同輩は同調した者とリズムに乗っていた者とに二分した。ライブハウスでの様相にとやかく言うつもりはないが、夜空に浮かぶ月夜に聞こえし尺八の音色に感ずる場所でないことを認識すべきだ。和楽を避難しているものではない。JAZZ同様、今でも竹山の三味線の感動し、邦山の尺八に遠い昔を思い出す。ルーツを辿れば日本でないとわかっていても、いい音に酔いしれ、リズムに乗り、五感で感じ身体の至る所が動いてくるのは本能の摂理だ。だからといって形振り構わず大声で騒いだりあちこち敲きまくってしまうことを是認しているものではない。そして明日の活力に繋がれば最高ではないか。

たぶん定年間近か無事迎えた者が伴侶を誘っての勇気ある巷への徘徊かもしれない。彼らは、先ず雑誌やネットで下調べをして何処のお店が一番良くて、質の良いミュージシャンが奏で居て、何が旨くてどんな酒を飲めばいいのだろうと、ここ何ヶ月かの苦難の末の椅子の確保かもしれない。四角四面のサラリーマン生活から解放されての人生後半の余暇探し、その余暇探しに再びお仕着せの情報に翻弄されている気がしてならない。そのように求め辿り着いたところは自分一人の空間でないことも知るべきである。一歩譲って、やっと踏み出して巷に繰り出した勇気を買うことにしよう。

しかし、その勇気をさりげなく使うにはやはり育ってきた資質がものを言うことを忘れてはならない。ここには地位とか名誉とか肩書きなどの差は無い。急に趣味趣向を模索して無理に同化したり、にわか成金やにわかセレブがいくら着飾ったにしろ、音に、リズムに傾ける感性が違うと・・、信じて止まない。一歩踏み出す勇気と、紳士として大人の男としての資質を問い直し学ぶ勇気も改めて求めることに無理があるだろうか。資質の育み方は情報誌や教科書には一切書かれていない。この大人の行為こそ多くの若者が必要としていることだからだ。

故寺山先輩の言葉を愚生は４０年近く実践してきた。「若者よ書を捨てて街へ出よう。」横浜には東北の片田舎から上京して間もないころ学友の実家ある戸部によく泊まりがけで遊びに来た。浜はヘルメットや角材は無縁だった。戦死した母の兄は今の横浜国大出て税関に勤めていたと聞き、横浜は古い建物が多く外人の密度が濃い異国情緒豊かと認識していたが、当時の愚生には異国そのものだった。ハーレーを乗り回していた父が聞くラジオから流れてくるJAZZは随分と幼い頃から知っていた。進駐軍相手に仙台にあったJAZZクラブに連れて行かれ、目の前で聞くリズムの記憶は今も新しい。挫折し神戸に一時身を置いたときすらこの音、リズムは身体から離れなかった。学友を訪ねて行けば今は亡き彼の母の手料理と街に流れるJAZZにどことなく安心すら覚えた事が懐かしい。かれこれ３７年も横浜での息抜きを実践してきたことになる。

ライブハウスやジャズバーのオーナーやミュージシャン達とは飯を食ったりエロ話など馬鹿な話に事欠かなかった。彼らも多くの時代の変遷に翻弄されてきた。多くの類の店は消えては生まれ、見え隠れした悲哀話はよく聞いたものだ。彼らは愚生と同じ世代がもう一度巷の喧噪に戻ってきてほしいと願っている。しかし、前述したような四角四面で育ってきた緊張感を持ち込まず、もっと気楽に手軽に来てほしいと願っているのだ。ライブハウスで携帯やパソコンを片手に情報の共有を持ち込むのは断じて許せないのは愚生も老いたオヤジの域に入ったのかもしれない。

浜のＪＡＺＺクラブの片隅で、好い女とイタリアン帽子をテーブルの脇に置き座り聴き入っている初老のオヤジが輩である。]]>
      
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   <title>ミスターハイを販売してみませんか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numax.co.jp/contact/agent.html" />
   <id>tag:www.numax.co.jp,2006://1.71</id>
   
   <published>2006-09-18T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-10-23T14:13:55Z</updated>
   
   <summary>当社では、ペニスストレッチマシン「ミスターハイ」の販売員を募集しております。あな...</summary>
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         <category term="お問合せ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numax.co.jp/">
      <![CDATA[当社では、ペニスストレッチマシン「ミスターハイ」の販売員を募集しております。あなたもミスターハイを販売してみませんか？

ブログなどのホームページを作成して商品を紹介・販売するデジタル販売員と、商品パンフレット等で対象者に直接商品を紹介・販売するアナログ販売員があります。個人・法人を問わず、リスクやノルマなどはありません。アナログ販売員には、名刺やカタログなど販売促進に必要なツールを支給します。どちらも沼崎との個人面談の上、報酬等の詳細をご説明いたします。なお、本制度はミスターハイの購入者向けの制度となります。

ご興味のある方、面談を希望される方はメールにて氏名、年齢、住所、職業、連絡先、購入時期を明記の上、メールでご連絡ください。

<strong><A href="m&#97;il&#116;&#111;&#58;suppor&#116;&#64;&#110;&#117;max&#46;c&#111;.&#106;&#112;?subject=[SalesAgent]" title="携帯対応" m-url="m&#97;il&#116;&#111;&#58;suppor&#116;&#64;&#110;&#117;max&#46;c&#111;.&#106;&#112;?subject=[SalesAgent]">販売員制度 問い合わせメールを作成</A></strong>

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