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快性塾設立にあたり

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古来から、人は健康維持の例えとして「快食」「快眠」「快便」と言ってきた。同時に三大本能(欲望)「食欲」「睡眠欲」「性欲」を満たすべく多くのこだわった食材や薬物、薬剤に頼ってきた。

本当においしい物を食べようとするならば、自分で食を探したり料理したり繊細な味わいという感性を磨き高めるべきだ。デジタル社会の溢れる情報の中で作られたある種の「流行味」に翻弄されていれば、本当の美味しい味にはめぐり合わない。流行り廃りにランク付けされた多くの人が遭遇しているのは美味しい味を楽しむと言うことより「似非快食」であり「飽食」そのものである。

セックスに関しても同じことが言えるのではないかと長年考えて実践してきた。見た目は美味しそう(綺麗とか美しいとか)に飾り付けしたりする感性は、男性にとっても女性にとっても同じであり、その見た目で多くは接してきているのは事実だ。

しかしながら「飽食」の勢いでセックスをし、後は背中を向けての「高いびき」、犬猫並みのワンパーターンセックスでは自身はもちろん相手をも失望させるし長続きはしない。そして薬物、薬剤に頼りきりの性衝動にかられた性欲処理では間違いなく健康を害するようになる。このように異性に対して繊細さを欠いた感性で接しておれば愚生が説く「快性」にはつながらない。

では「快性」を得るにはどうすればよいのであろうか。

男性であればペニスを定期的に鍛え上げれば良いと言う結論に達し、編み出した「鍛えなければ男性機能は萎縮する」という実践方法を公開する。女性であれば、閉経は生殖能力の終わりであってセックスの終わりでない事を認識し閉経を恐れず、本当の夫婦間の「性生活」を考えるべきと言う結論に達した。昨今の事情からして男性たる旦那を尻目にデパ地下買いあさったりホテルの安っぽいディナー飽食三昧には閉口するどころか見るに堪えない。もっと自分を表現する女であって欲しいと願って止まない。

男性諸君に特化するが愚生が実践開発してきた陰圧式ペニス増大ストレッチマシンは、 人間が本来持っているであろう潜在能力を引き出し、その効果を引き出すアイテムとして信じてやまない。若いときはセックスは快楽の優先そして種の保存、歳を経てからはコミュニケーションであり生きがい そのものであって健康を維持するために大切な要素である事を十分に認識しなくてはならない。

愚生は1996年にWEB開設して以来10年間、国内外の多くの男性諸君の健康談話を見聞きしてきた。医師ではない愚生は医学的アドバイスはできないが58年間の経験から語り比較して応えてきた。

現在は、様々な「健康読本」「美容読本」食読本」など溢れんばかりの情報が書店に並び、インターネットにもある。これは、まさしく社会全体が「物あまりの時代」から一速的に「健康」とくに我々団塊の世代700万人が退職期をむかえる背景や構造変化の表徴でないかと思っている。

これまでの薬物依存や飽食からの健康法を改め、愚生が唱える「鍛えなければ男性機能は萎縮する」をベニス増大ストレッチマシンで実践し、愚生の経験談話から「愛と性」を直視し社会生活の中では「不道徳」に見られてきたものを恥ずかしがらないで実践し老いて行く団塊の世代ばかりでなく確実にデジタル社会を生き抜き日本を背負う若い世代にも学んで欲しいものである。愉しく解りやすくブログページに訪問して頂けるように専門用語など一切排除し、意図的に具体的でストレートな表現を多くした。

否応なしに迫るデジタル時代において、めまぐるしく変化する社会情勢の中、老若男性諸君の置かれている立場で愚生の長い実践経験とその中で生まれ育った開発製品、そしてこの過程で使い構築してゆく事で本来の健康を取り戻し快適セックスライフをこのブログが何らかの役立にと願う次第です。

平成18年9月1日
快性塾 塾長 沼崎 好次
有限会社ヌマックス 代表取締役社長

ID:5 | 投稿者:NUMAX | 日時:2006年08月01日 00:00 | 印刷用ページ