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コラム:女がイクとき

中華街にて過日、中華街で談笑していた時「女がイクトキ」の話になった。

浜の外れで稼業を営む「コワモテモ」の彼は一年間何時もの様に毎晩セックスしていた。ある晩、ふと不安に駆られたという。「おまえは、はあ?っはあ?っ言っているが本当にイッているのか?」と訪いたそうだ。

何時も若く可愛い女の子を横に座らせていた背中に半纏?背負う者が言うことかっと一蹴したものの百戦錬磨の彼も36歳にして下半身に自信が持てない事情を察した。

愚生の経験から、女は何時もセックスする度にイッたかと言うと嘘である。女の特有の肉体的事情・・・太い肉の棒が身体に入り、押したり引いたり動き回るのだから半分驚き半分興味津々の中での喘ぎ声は自然な姿だ。

回数、慣れとともに女はセックス相手の男の心情を察したり、経済事情を目論んだして行為の最中でグットタイミングで心底イッた女もいるだろうし演技する女も居ることを忘れてはならない。前者は恋愛事情が絡み後者は男女双方の劇場版。芸達者な物語だ。前者はハートを掴んでいるから短小包茎早漏なんでもござれ、女が泣いて「やめて!」と言わない限り硬く勃起したペニスを受け入れてくれるものだ。

男もハート優先だからイッたかイカナイかなど如何でも良い。そして結婚子作りに繋がる確立は高い。でも、マンネリ、倦怠に繋がる確立も高いものだと経験が言う。後者は後日談義するとして・・・今はみんなの想像に任せよう。

多分、コワモテの彼の彼女は彼にハートをぶち込んだのだろう。したたかさが勝ったか今は解からないが、ブランドで着飾った彼女のいじらしさが垣間見えた。後日、電話で「師匠、おいら、こいつと籍入れます」だって・・・。

いやはや何時の世もセックス事情は変わらないものである。

2005.8.25 沼崎 拝


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ID:68 | 投稿者:NUMAX | 日時:2006年09月07日 09:00 | 印刷用ページ

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