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よく聞かれる質問:購入後の質問

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購入者から寄せられた様々な質問に答えたものです。これまで寄せられた旧投稿記事(96年から05年4月まで)を再編集し、わかりやすくまとめました。

Q.吸引による腫れの対処法は?

シリンダーにペニスを挿入する際に内壁にジェルを塗って滑らせるようにしておかないと剥き出している亀頭が内壁に張り付いてしまいます。張り付いたまま陰圧の負荷がかかってくると柔らかい包皮など、特に陰茎と包皮のつなぎ目部分の柔らかいところが膨れあがります(これを「フグ状態」という)。よって、滑らせることにより陰圧が均等にかかるようにと注意を促しています。

腫れはスイッチを入れて吸引しても直ぐにはなりません。吸引してペニスを大きくすると言うことは毛細血管に血流が促され 陰茎海綿体が徐々に膨張することです。陰圧負荷はペニス全体にかかっているため毛細血官が見える部分もあわせて充血拡張します。一時的に急激過剰な血流が毛細血管に促された結果の炎症です。

最初はシリンダー内で膨張するペニスを見ると驚きと同時に「もっと大きくなるのでは?」と好奇心が先行して「これでもか、これでもか」とついついスイッチを切るのを忘れていまいます。付属の操作マニュアルに記しているように、最初は自分のペニスのサイズより1センチ2セントと徐々に日々を重ねて引き出すことを推奨しています。トレーニングは「慌てずゆっくり」が基本中の基本です。

 この状態での吸引は一時休止し、腫れの引き具合を見てください。一時的な腫れは数時間から一晩で元通りになります。ただ、セックス行為は慎んでください。傷ついたり破れたりして雑菌が入るのを防ぐためです。この注意を怠って吸引やセックスを繰り返すと医師の門をたたくようになります。その時は自分で治療することは避け遠慮無く専門医に行くことです。

 個人差もありますがトレーニング開始より2ヶ月から3ヶ月くらいでフグ状態から解放されガンガンに吸引しても大丈夫なずっしりと黒光りしたペニスになることが愚生の経験と多くのユーザーからの報告で実証されています。トレーニングを一時止めて再開した場合などはこの限りでありませんので、改めて徐々にトレーニングを重ねてください。


Q.ペニスが黒ずんできました。

「黒ずみ」の件は、私がこの増大器を開発に至るまで、様々な「他社の機器」を実装・実着して問い合わせのような場面に遭遇し、皆さんと同じようにこのような解答を求めていました。なかには、強力すぎて 亀頭に血豆まで出る状態になり病院の門を叩いたりして、またゴムプライマー形や注射器形の手動式では思うような陰圧が得られなかったり、どうしも両手が塞がったりして意外と面倒になり中途半端になり長続きはしませんでした。これでは!と思い様々な実験を繰り返し適正な陰圧(-270mmHg+?30mmHg)を得られる小型乾電池式真空ポンプを開発し、同時に単に吸引すればと言う事だけではなく「ペニスストレッチ法」を併用することを構築、取り入れ今日に至っておる事を最初に申し上げておきます。

「吸引することにより血管内液(血液)の中の無形成分(赤血球や白血球等の形のあるもの以外)が血管壁の隙間から血管の外へ出てしまう事によって起こります。これの繰り返しでだんだんに皮膚に色つく場合が考えられています。」

確かに、私が病院などで点滴や静脈内注射が漏れたときや、採血の後などに針を刺した部分が茶褐色に成った経験が有ります。経時(数日すると)で消えてしまいます。この現象なのです、私も何の心配も無く今日を迎えております。

また、擦ったりさすったりしての物理的な刺激による、色素沈着も同じような事が起こります。シリンダーの内壁や口元の体にあたる部分の刺激を緩和するには、密着ゼリーをたっぷりと塗って「真っ直ぐ引く」事を、開発経験上お勧め致します。

ペニスストレッチ法を実践する目的、例えば女房や彼女と楽しい 性生活を営むには健全な「心」と「体(性)力」が不可欠であると認識し、また、堂々と 「一物の誇示」が出来れば様々な面で自信や勇気が出る事を自覚すれば「黒ずみ」も気にしなくなるでしょう。


Q.レーニングが終わると尿道から血が混ざった液体が出ます。

医者では有りませんからはっきりは言えませんが、 雑菌による尿道炎かもしれません。すぐにお医者さんを尋ねてください。

経験から考えられることは、この増大鍛錬トレーニングで脳刺激が即されどうしてもセックスがしたくなります。妻帯者は奥さんに求め、それでも足りなくて外に(風俗や彼女を作る)求め、ついつい煩雑になりその清潔感が失われ、雑菌が入ります。性感染症にかかった場合、またかかっている人は、絶対に鍛錬はしないでください。完治してから励みましょう。

また、マスターベーションの回数も多くなり精子より、カウパー線?から出る内分泌液に血が混じることが有ります。外からの雑菌の報告のほうが多いですが、とにかく医者を訪ねてください。潜在的な内疾患と言う可能性も発見されるかもしれません。当然しばらくは回数を減らし、症状によっては自主トレを控えてください。


Q.太くなるだけで長くならない?

吸引密着したままシリンダー胴体を持って性器を引っ張ってみる訓練をしてみてください。また、ゼリーを多めに塗って滑りをよくしてやっています。私の経験から、これは「長さ」ではなく根元の太さにきき全体に調和のとれた大きさになります。根気よくトレーニングを続けてください。継続すれば、必ず結果はでます。がんばりましょう。

また、この現象は手動式に付属するズンドウ型シリンダーに見られます。何故ならペニス全体に陰圧負荷がかかり風船のように膨らむからです。見栄を張らずに地道にSシリンダーからの鍛錬を勧めます。


Q.吸引力が落ちたような気がします。

購入当初はスイッチを入れると、痛いくらいだったが、最近ではスイッチを入れたままでも、痛さは感じず、吸い込む力が弱くなったという方は、内部のダイアフラムポンプの吸引か排気のどちらかの弁に異物が挟まったと考えられます。

密着ゼリーなどが何らかの拍子に入ったか、垢のカスがトレーニング中で発生する湿気で水滴になり何らかの原因で混入し溜まったと思われます。トレーニング後は必ず空運転をして、ポンプ内の湿気(水気)を乾燥除去して下さい。メンテナンスも含めて消耗部品でないところは一年間無償で修理致しますので ポンプのみを工場のほうへお送り下さい。大変申し訳ありませんが、往復の送料はご負担願います。

また、ダイアフラムは構造的性質上消耗品です。定期的なメンテナンスをお勧めします。


Q.ポンプが全く動かなくなってしまいました。

症状見ないと解りませんので工場当てにポンプ本体とACアダプターをお送り下さい。すぐに点検して不具合症状をご返事差し上げます。おそらくスイッチの接点か、ACアダプタートランス部の配線部の断線が考えられます。破損や過負荷など不注意による破損は有償ですが 原則として、症状によりますが一年間は無償保証です。この場合でも大変申し訳ありませんが、往復の送料はご負担願います。また、過負荷が原因で故障することも考えられます。使用の際は 無理して吸引せず、ある程度吸引したら、いったんポンプを止め、約1分?3分休ませるようにしてください。

初期のモデルはチェックバルブが付いておりませんでしたので、止めた後はポンプからホースを外して開放し、再度吸引することを薦めていました。バージョンアップを重ねてきた現モデルでは解放バルブを操作することによってポンプにかかる負荷を軽減する構造となりますので、解放バルブを開閉させて負荷をかけないように鍛練動作をしてください。シリンダー内でペニスが張り付いていれば、連続して負荷吸引しなくても、チェックバルブの開閉動作だけでポンプの動作加減をすることができますので更なる吸引効果が得られます。

ID:18 | 投稿者:NUMAX | 日時:2006年08月15日 03:00 | 印刷用ページ